オープンベータ · データは消えません

Wombow

あなたのゲームを見て、ソファの隣にいる友だちみたいに話しかける魔法のウォンバット。いい場面では一緒に盛り上がり、あとは静かにしています。

Windows版をダウンロード

バージョン 0.61.48 · Windows 10 / 11(64ビット)

無料プランはあなたのパソコンの中だけで動きます。クラウドなし、費用なし。

Windows版のWombowはオープンベータです。ゲームでいう「データが消えないオープンβ」だと思ってください。いまでもふつうに使えますし、細かいところはまだ磨いています。テストが終わってもリセットはありません。アカウントも、設定も、保存したセッションも、そのまま引き継がれます。

初回起動時:Windowsが青い「WindowsによってPCが保護されました」という画面を出します。ダウンロードされた回数がまだ少ないアプリには必ず出るもので、出たばかりのアプリはまさにこの見た目です。「詳細情報」→「実行」と進んでください。

ファイルを自分で確かめる

ダウンロードフォルダーでPowerShellを開いて Get-FileHash .\WombowSetup-0.61.48.exe を実行すると、ちょうどこの値が表示されるはずです:
07adef3979acc05adc336f1dc48af41ba5b774e90688c962213b6a06f177c604

必要なもの

Windows

Windows 10または11の64ビット版。ほかに入れるものはありません。アプリだけで完結しています。

たいていのゲームはそのまま

フルスクリーンでも大丈夫です。ごく一部のゲームには排他的フルスクリーンというモードがあり、ディスプレイを丸ごと占有します。その画面はWombowからは見えません——そのときは、そう伝えます。そのゲームの設定をボーダーレス(ウィンドウ・フルスクリーン)に変えてください。

無料、オフライン

無料プランはAIモデルをあなたのグラフィックカードで動かします。メモリ8 GB以上の独立GPUがあるといちばんいい結果になります。ない場合はクラウドプランをどうぞ。

画面をどう扱うか

Wombowはゲーム画面を見て、いま何が起きているかを知ります——それが仕掛けのすべてです。だからこそ、それが何を意味するのかははっきりさせておきます。

詳しくはプライバシーポリシーをどうぞ。

ゲームのアカウントに影響はありませんか?

Wombowはあなたの画面を見ているだけです。OBSのような配信ソフトと同じやり方です。加えて一部のゲームでは、ゲーム自身があなたのパソコン上で公開している読み取り専用のデータも読みます。League of Legendsの対戦中データ(BlitzやPorofessorのような相棒アプリが使っているのと同じ、公式に文書化されたローカルの窓口から読みます)と、CS2とDota 2が同じ目的で公開している状態データです。

CS2とDota 2では、Wombowが小さな連携ファイル gamestate_integration_wombow.cfg をそのゲーム自身の設定フォルダーにひとつ書き込みます。Valveのゲームが起動時に読むスイッチがそれです。向き先はあなたのパソコンの中のWombowだけで、いつでも消せます。(Dota 2ではSteamの起動オプションに -gamestateintegration も必要です。)

自分で書くこの連携ファイル以外に、ゲームのファイルへ手を加えることはありません。ゲームに何かを注入することも、ゲームのメモリを読むこともなく、あなたの代わりに操作を1回でもすることはありません。ローカルプランでは、読み取ったものはこのパソコンから出ません。

とはいえ、外部ツールの扱いはゲームごとに規約が違います。ランクマッチや公式の大会で遊ぶなら、そのゲームの規約を一度確かめてください。推測ではなく、知ったうえで使ってほしいからです。

WombowはiPhoneにもいます

このアプリが届かない場所で遊んでいますか——ゲーム機、携帯機、隣の部屋のテレビ。iPhone版ならカメラを画面に向けるだけで、同じように横で見ています。遊んでいるその機械には、何も入れる必要がありません。

App Store からダウンロード

iPhoneでできることを見る →

やめたくなったら

設定 → アプリ → インストールされているアプリ → Wombow からアンインストールできます。アンインストーラーが、このパソコンに残したデータ(チャット、ハイライト、設定)を残すか消すかを聞きます。決めるのはあなたです。